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TYPE-MOONエース

(2008-04-23)
2008042217010000.jpg


コンプエースの増刊で丸々TYPE-MOON本。
「魔法使いの夜」「月姫」(リメイク版)「Girl's WORK」の新作3本が公開されていますが、「月姫」は既存の立ち絵、「Girl's WORK」は背景CGのみ。
奈須さんや星空めておさんなど、シナリオ陣のコメントも無く、ちょっと寂しいです。(新作紹介のあとに代表・武内さんのインタビューはあります)

しかし、この本の見所はそこにあらず。
注目ポイントは、なんといっても中田譲治さんのロングインタビュー。
詳しい内容は本を読んでいただきたいのですが、“役を演じるにあたり、原作を読み込む”という中田さんのスタンスには感銘を受けます。
声優の長所であり短所に、“表面だけで深い演技が出来てしまう”というものがあると思うのですが、中田さんは1作品1作品、しっかり原作を読み込むのだそうです。
これは声優という花形の職業であるにも関わらず、1人のクリエイターとして作品に毎回全力で向き合っているということですよね。
こんな役者さんに命を吹き込んでもらえるキャラクターは、さぞ幸せなんだろうなと思います。
惚れ直したぜ、ジョージ。


ちなみに、この「TYPE-MOONエース」は雑誌の増刊なので、1度市場から無くなってしまうと購入が難しくなると思います。
欲しい人は早めに買ったほうがいいかも。

tag : TYPE-MOON 中田譲治



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