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サマーウォーズ雑感(ネタバレあります)

(2009-08-09)
仕事中ですが思ったこと忘れないように備忘録
メモ用なんで適当です

・CGの魅せ方が上手い。
CGでの演出を悪く言う人もいるし、実際、人間モデルなんかは半端にリアルになっちゃうこともありますが、CGでしか表現できないこともあると思い知らされました。億単位のアバターの集合体なんて、まさにCGでしか表現できないこと。圧巻でした
今さらですが、ようは作り手の見せ方、表現の1つの方法なんですね。

・群像劇の描き方が上手い
結果としてわかりやすく表れたのは、最初にネットの手助けをするのが見知らぬドイツの子供であることでしたが。おばあちゃんの1人1人への励ましの電話、戻ってきたおじさんを交えてのメシ食いながらの相談があったおかげで、その陳腐になってしまうかもしれないシーンを上手く煽って盛り上げていたかと。

諦めたケンジを最初に励ますのが従兄弟の警官だったりするのが、意外性がありながら流れとして不自然でもなく上手いと思いました。
色々、キャラがしっかり立っていて動かし方も工夫されていたかと。(それでいて家族として1つのものになっていましたし)

しかし、群像劇として物語を描きすぎたせいか、ヒロインのキャラ付けが弱かったのがもったいなかった。
この映画、不満があるとすればほんとそこだけなんだよな……。
あ、あと、カズマは女の子がよかった……。


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ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生

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