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「シックスナインです!!!!」(ヱヴァ破ネタバレあり)

(2009-07-01)
作家の下村くんとともに、フリーという立場を生かして平日の真っ昼間から「ヱヴァンゲリヲン:新劇場版 破」を観にいきました。

2009070114540000.jpg


いやー、面白すぎてやばかったです。
みんなが口を揃えて、「やばかった」と言っていた意味がわかりました。
“面白い”は限度を越えると“やばい”になるんですね。


使徒のデザインのリメイクやエヴァの動きなど“絵”となる部分も本気を感じたのですが、自分が1番評価したいのはやはり物語。
旧TVアニメ版の展開を土台に、“シンジが自分から周囲に溶け込もうと動いていたら?”“その結果、周囲の人間関係が変わったら?”というIFが2作目にしていよいよ大きく作動してきたなと。
1度バッドエンド(TVアニメ版)を観ていた人間として、この物語は清清しい。
しかし、今回の「破」の物語は、それだけで終わらなかったのが大きなポイントだなと思いました。
新キャラ・マリや、トウジの“ハズレ”ですね。
これも“シンジの心の機微と人間関係の変化”と同じく、結局はゲームシナリオ的な手法で物語を再構築しているのですが、メインとなるシナリオに1本線が加わるor外れることで、こうも予想できない展開になるのだなぁと思いました。
……面白い。

結局、「破」の物語は「アスカ来日」から「男の戦い」をメインに置き、TVアニメ版の流れを逸脱することなくIFを描いたわけですが(ジェットアローンはどこいった?)、次の「Q」はまったく読めませんね。もうTVアニメ版の枷は外れましたし。


正直、「序」の段階ではこんなに新劇場版が面白くなるとは思いませんでした。
早く続きがみたいです。

もう2年も待ちたくない!
碇君とポカポカしたい!!


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