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「るいは智を呼ぶ」

(2009-05-24)
GW-00259.jpg


http://www.akatsukiworks.com/product/ruitomo/index.html

1周目、るいルートをクリア。
オープニングが導入されるまでの7時間(←長い)は冗長でツラかったのですが、個別ルートに入ってからは面白かったです。(冗長に感じたのは、メインキャラが全員同じような小難しいセリフの言い回しをするので、書き分けが出来ていないように見えたからかも。後半はキャラが立ってくるので気になりませんでしたが。また、単純にあまり世界観の説明がないままストーリーが進んだため置いてけぼりを食らったかのように感じたのかと)

んで、この物語の見どころは“能力”と“呪い”に集約されるのかなと。
「るい智」に登場するキャラクターは、それぞれに人ならざる“能力”と禁を破ると己の命を脅かす“呪い”を持っています。
たとえば、ヒロインの1人である茜子は“人の心を読む能力”と“人に触れてはいけない呪い”といった具合に。
この各キャラクターの“能力”と“呪い”を予想しながら物語を読んでいくのが「るい智」の面白さだと思うわけです。
……ただ、るいルートをクリアした段階でほとんどのキャラの“能力”と“呪い”自体は判明するんですよね(or予想できます)。だから、今後はどんなタイミングで“能力”や“呪い”が発動するのかが見どころになるのかと。
また、これ以降の物語は、より各キャラクターのバックボーンを掘り下げながら“呪い”を解除する方法にシフトするのかもしれません。(るいルートでは呪いの正体は判明しませんでしたし)
もしくは、ジョジョのように能力バトルを繰り広げるのかも。(そして、ブギーポップのパンドラのようにダウトが混ざっているとか)
何はともあれ、2周目からはどのように物語を魅せてくるのか気になるとこです。

はてさて。


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