スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「428」と「ピーナッツ」

(2009-01-16)
久々に触れたものの感想なんかを。


ゲーム「428」
http://chun.sega.jp/428/

エコ吉編までをクリア。あとは陰謀編を残すのみ。
本編はノーマルエンドでも(テーマがわかるので)満足していましたが、やはり真エンドの爽快感には負けるなと思いました。“エンターテイメントの基本は笑顔とハッピーエンド”。
……そして、ラストのアルファルドの格好良さは異常!
カナンと対峙したときの表情の作り方とかホントすごい。
あれで役者が14歳の女の子とか信じられません。
オレが14歳のときなんかはおっぱいのことばっかり考えていたものですが……。
転じてメイキング映像の可愛さも異常。(ギャップに萌えろ!)

そんなアルファルドがアニメでいっぱい出てくるTYPE-MOONシナリオ。
正直がっかりでした。
奈須きのこ個人ではなくTYPE-MOONという形でオファーを受けた以上は、ゲームという形で質を提示してもらえるのかと思ったのでしたが……。
奈須さんの文体を売りにしたものなら、小説で出したほうがよかったのでは?
ネタバレうんぬんはともかくとして、真エンド後にプレイさせるシナリオではないと思いました。

「ジューーーーーーーース!!!!!!!!!!!!!」


映画「ピーナッツ」。
http://www.peanuts-movie.jp/

内PDVD最終巻発売記念……というわけではなく、単に「プレミアム・エディション」が安く売っていたので。
本編1回と映像コメンタリー2回で合計3回観ました。(この映画は、映像コメンタリーと一緒に観てこそだと思いました)
映像コメンタリーのツッコミも面白いのですが、本編単品でも結構好きです。
ボロボロになった大竹が水鉄砲を撃つシーン、レッドが看護婦さんからバットを貰うシーン、三村が最後にこけてゲームセットになってしまうシーン、全部泣きました。
“都市開発=悪”と考える思考は好きではないのですが(その町も開発されて作られたのですから)、夢を失った人々が情熱を取り戻すというテーマそのものはすごくいいと思いました。
あと、要所要所の会話シーンが内Pそのものと重なるのも感慨深い。
役を超えた重みを感じます。

「内Pという1つのTV番組で関わった仲間達の姿を映画という形で残すことが出来た」と言う内村さん。
ホントうらやましいです。


コメントの投稿

非公開コメント

リンク
最近のコメント
ブログ内検索
Twitter
QRコード
QRコード
最新トラックバック
RSSリンクの表示
応援スペース


ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生

『STARLESS』2011年5月27日に発売予定!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。