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「ひデブ」のテレビCMに出ます

(2008-11-14)
ブログ更新できずにごめんなさい。
最近は仕事が圧迫して4日に1度しか家に帰れない状況だったり……。

てなわけで久しぶりの更新は、みなさんの予想通り宣伝です。いやっほーい。
じつはワタクシ、PSPソフト「ひぐらしデイブレイク ポータブル」のテレビCMに出演させていただきました。な、なんだってー!
「侍道3」のイケメンに負けじとばかりに張り切っちゃいました。てへりこ。
……いやいや、何でゲーマガの編集長や電プレの副編集長に混じってボクみたいなただのデブが映るのでしょうか。誰かこの謎を解いてください。それだけがボクの望みです。
なんというか、生まれてきてごめんなさい。
これがボクの人生のピークだと思うので許してください。




◆公式サイトでメイキング映像がごらんいただけます。
ひぐらしデイブレイクPortable

◆電撃オンラインの記事はこちら
『ひデブ』CMメイキングムービー公開中!

◆ウザったい単独インタビューも(ある意味)必見!
彼は「女の子に服とか直してもらって嬉しかった」と語った! 『ひデブ』CMメイキング映像や『ひぐらし絆 第二巻』のPV公開
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「とらドラ」

(2008-11-07)
「とらドラ」第5話&第6話。
http://www.starchild.co.jp/special/toradora/

表は天使、中身は腹黒、川嶋さん登場の回でした。

CIMG1344.jpg
↑ある意味、ツン

CIMG1345.jpg
↑ある意味、デレ

CIMG1346.jpg
↑ある意味、無関心


キャラクター的には面白いのに、脚本や演出で彼女を生かしきれていなかったかなという印象。
この回に関しては、川嶋さんの表情をコロコロ変えてもっとドタバタやったほうがよかったのかなと。
尺が足りないのならば、いっそ、前、中、後編の3編に分けて描いてもよかったのではないでしょうか。


今回の残念の人
CIMG1347.jpg


またもや、はっちゃけすぎ。
CIMG1348.jpg

CIMG1349.jpg


なんと言いますか……お前が川嶋さんより上手に二重人格をやってのけてどうする。


まぁ、川嶋さんはヤンデレヒロインで頑張ってもらうということで1つ。
CIMG1351.jpg

しかし、第6話のオープニングを見る限りでは、どちらかというと弄られキャラのような気も……。
CIMG1350.jpg

「とらドラ」ってストーリーを急ぎすぎて、今のところキャラ遊びがしっかり出来ていない印象があります。
せっかく主要キャラも揃ったので、次週以降はもうちょっとそれぞれの魅力を引き出して欲しいなぁ……と思う所存。


キター

(2008-11-06)
とあるご縁で遊びに行かせてもらった「萌え萌え2次大戦(略)」のインターネットラジオ第15回が配信されました。
ボクは(もちろん)出ていませんが、知り合いの編集・まさこさんが出ています。
彼女のテンパリ具合がめちゃくちゃ面白いので、ぜひ聞いてみてください。

「みんなで覚える萌え戦略講座~」


header_1.jpg
http://www.r-banana.com/moeradi/index.html



ちなみに、今回よりGalge.comでも配信されています。
http://www.galge.com/radio/moe2dx/index.html

こちらではダウンロード保存もできますので、まさこ隊員のファンになっちゃたった人は、ぜひアイポッドに入れて通学・通勤のお供に活用してくださいな。



「モヤモヤさまぁ~ず2」。
板橋区常盤台編。

前回の大山ですが……1度観た後、誤って消してしまいました。
大江さんがリンボーダンスをしたりすべり台をしている永久保存版だったのに……。
時間変更の関係でゴルゴ13とモヤさまの2つを録画する形になっていたのですが、誤ってモヤさまの方を消去してしまったんですよね。
DVD化に期待!!!!!!!!!!!

CIMG1343.jpg

んで、常盤台編。
老舗のメガネ屋さんを覗いたり、ペンタックス本社で合成音声のショウ君の現物を弄ったり。


最初は素のさまぁ~ずが目当てで観始めたこの番組ですが、最近は完全にさまぁ~ずと大江さんのトリオを楽しんでいます。
大江さんって、自分もしっかり番組を楽しんでいるけど、さまぁ~ずが2人で絡んでいるときは一歩後ろに下がって微笑んでいるんですよね。
本当に人間ができていると思います。


CIMG1342.jpg
さまぁ~ずとの自然なやり取りが好きです。
仲良くないとこんなことできない。

CIMG1340.jpg
合成音声に夢中で大竹さんの下ネタはスルーでした。残念。
(その後のおっぱいネタはきちんと笑っていました)


どうも、ボクです

(2008-11-05)
本日付けで27歳になりました。
みなさん、今度ともどうぞよろしくお願い致します。

とはいえ、今日もひたすら家で原稿。
コンビニで買ってきた300円のショートケーキを食べながら虚しく仕事をしていました。
しかし、突如として謎の宅配便が!
「……おやおや、誰かな。ボクに誕生日プレゼントを贈ってくれた女の子は」


CIMG1338.jpg

エロゲー声優6名のサイン色紙でございました。


「こっすこす!」という作品の出演陣です。
上段左から
藤森ゆき奈さん(弥生真菜役) 中瀬ひなさん(春風千尋役)
桜川未央さん(トリア役) 未来羽さん(神乃祈里役)
青葉りんごさん(アルテ役) 紫苑みやびさん(クイーン・ダイアン役)


どうやらバナーキャンペーンのプレゼントが当選したようです。
普段、こういったものが当たることがないボクですが、誕生日ということでエロスの神様が送ってくださったのかもしれません。
わーい! 嬉しいなぁ!!(血涙)

いや、でもマジで嬉しいです。
他の作品で失礼ですが、まさか「CROSS†CHANNEL」のきりちーのサインが手に入るとは思ってもいませんでしたからね。
しかも、イラスト入りで。これは神棚に飾らなければなるまいて。

あと、驚いたのはクイーン・ダイアン役が紫苑みやびさんだったこと。(今更気付いてごめんなさい)
何処かで聞いたことがあるなぁと思っていましたが、「この青空に約束を―」のダメ教師・さえちゃんじゃないですか!
うん、急にダイアンでヌキづらくなった!(笑顔で)

tag : 誕生日 こっすこす! エロゲー 声優



ゲームの講演会に行ってきました

(2008-11-03)
10月31日は、日本デジタルゲーム学会さん主催による講演会に参加してきました。
今回は、“同人ゲームの潮流②~「ひぐらし/うみねこのなく頃に」に見るコンテンツとコミュニティ~”ということで、07th Expansionの竜騎士07先生とBTさん(HP管理運営、スクリプト)が講師。
質問者代表は、漫画家の有馬啓太郎さんと汎用ゲームエンジン「NScripter」の作者・高橋直樹さん、
DiGRA JAPAN研究委員の三宅陽一郎さん、東京大学大学院情報学環 特任助教の七邊信重さんでした。
18時から21時まで3時間強の講演会でしたが、わかりやすい内容で大変興味深く聞くことができました。
以下は講演のメモ。(ブログでのレポートはOKとのことでしたので)


同人と商業の違いは作る過程が違う。(企画段階から違う)
商業は利益を得るために作るが、同人は自分が面白いと思うから作る。

同人サークルは作品を宣伝するということをやや失念していると思う。

『ひぐらし』が成功した理由はインターネットというコミュニティがあったから。
10年前に発表されていても10年後に発表されていても、この作品はこれほどの話題にはならなかったと思う。時代に合致していた。

ソフトを知ってもらうために体験版を公開した。

最初は『ひぐらし』を1年ですべて書き終えるつもりだった。(自分の力を過信していた)

会社に勤めていたとき、そちらの仕事が忙しくて1回コミケで作品を落としてしまったことを悔やんでいる。

コミケの部数は、最初の鬼隠しは50部、綿流しが100部、祟殺しが200部、2回目の祟殺し(暇潰し編が出せなかったとき)が500部。

クオリティはもちろん、それと同じぐらい納期を守ることは重要。

「ひぐらし」が終わったあと、「うみねこ」の発表まで期間を置かなかったのは誇りに思っている。

愛のある2流は愛のない1流に勝る。

ゲームは「コミュニケーションツール」。

サウンドノベルはもっと(プレイ時間が)短い作品があってもいいと思う。

「ひぐらし」として影響を受けたのは「八ツ墓村」と「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」。
「ブレア」は、作品の外でも世界観を広げられることを教えてもらった。



講義が終わった後は、有志による懇談会に参加させてもらったのですが、なんとそこに「大東京トイボックス」の原作者・小沢高弘さんがいらっしゃってビックリ。(何度かお会いしていたのでお顔は存じ上げていました)
酒などを飲みつつ歓談させていただきました。

CIMG1337.jpg
てなわけで、そんな小沢さんの「大東京トイボックス」の第3巻が発売されたので紹介させていただこうかと。
第1巻でモモちゃんが企画書に詰まって殻に篭ってしまうシーンがありましたが、今回も再びあの心を締め付けられる場面があります(笑)。
今度はプログラマーのマサくん。彼の心がどんどん闇に蝕まれていきます。
モモちゃんのときもそうでしたが、この漫画はクリエイターがテンパッていく様子がすごくリアルなんですよね。
(第1巻でモモちゃんが“とりあえず風呂入ってからやろう。“いいとも”を見終わったらやろう。今から本気でやれば終わる。寝なければ余裕やん”と考えるシーンは自分のテンパッている時を重ねすぎてやばかったです)

自分も専門学校でゲームの企画者を目指していた&今ではゲーム誌でライターをしているということもあり、読んでいて面白いです。
どんな方にもおススメですが、ゲームクリエイターやそれを目指している人にはぜひ読んでもらいたい作品です。

tag : イベント ひぐらしのなく頃に うみねこのなく頃に 竜騎士07 大東京トイボックス うめ 漫画



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ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生

『STARLESS』2011年5月27日に発売予定!



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