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サマーウォーズ雑感(ネタバレあります)

(2009-08-09)
仕事中ですが思ったこと忘れないように備忘録
メモ用なんで適当です

・CGの魅せ方が上手い。
CGでの演出を悪く言う人もいるし、実際、人間モデルなんかは半端にリアルになっちゃうこともありますが、CGでしか表現できないこともあると思い知らされました。億単位のアバターの集合体なんて、まさにCGでしか表現できないこと。圧巻でした
今さらですが、ようは作り手の見せ方、表現の1つの方法なんですね。

・群像劇の描き方が上手い
結果としてわかりやすく表れたのは、最初にネットの手助けをするのが見知らぬドイツの子供であることでしたが。おばあちゃんの1人1人への励ましの電話、戻ってきたおじさんを交えてのメシ食いながらの相談があったおかげで、その陳腐になってしまうかもしれないシーンを上手く煽って盛り上げていたかと。

諦めたケンジを最初に励ますのが従兄弟の警官だったりするのが、意外性がありながら流れとして不自然でもなく上手いと思いました。
色々、キャラがしっかり立っていて動かし方も工夫されていたかと。(それでいて家族として1つのものになっていましたし)

しかし、群像劇として物語を描きすぎたせいか、ヒロインのキャラ付けが弱かったのがもったいなかった。
この映画、不満があるとすればほんとそこだけなんだよな……。
あ、あと、カズマは女の子がよかった……。
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「シックスナインです!!!!」(ヱヴァ破ネタバレあり)

(2009-07-01)
作家の下村くんとともに、フリーという立場を生かして平日の真っ昼間から「ヱヴァンゲリヲン:新劇場版 破」を観にいきました。

2009070114540000.jpg


いやー、面白すぎてやばかったです。
みんなが口を揃えて、「やばかった」と言っていた意味がわかりました。
“面白い”は限度を越えると“やばい”になるんですね。


使徒のデザインのリメイクやエヴァの動きなど“絵”となる部分も本気を感じたのですが、自分が1番評価したいのはやはり物語。
旧TVアニメ版の展開を土台に、“シンジが自分から周囲に溶け込もうと動いていたら?”“その結果、周囲の人間関係が変わったら?”というIFが2作目にしていよいよ大きく作動してきたなと。
1度バッドエンド(TVアニメ版)を観ていた人間として、この物語は清清しい。
しかし、今回の「破」の物語は、それだけで終わらなかったのが大きなポイントだなと思いました。
新キャラ・マリや、トウジの“ハズレ”ですね。
これも“シンジの心の機微と人間関係の変化”と同じく、結局はゲームシナリオ的な手法で物語を再構築しているのですが、メインとなるシナリオに1本線が加わるor外れることで、こうも予想できない展開になるのだなぁと思いました。
……面白い。

結局、「破」の物語は「アスカ来日」から「男の戦い」をメインに置き、TVアニメ版の流れを逸脱することなくIFを描いたわけですが(ジェットアローンはどこいった?)、次の「Q」はまったく読めませんね。もうTVアニメ版の枷は外れましたし。


正直、「序」の段階ではこんなに新劇場版が面白くなるとは思いませんでした。
早く続きがみたいです。

もう2年も待ちたくない!
碇君とポカポカしたい!!


遊んでます

(2008-12-28)
専門学校のときのツレたちと、映画やダーツBARに。
映画は「ミラーズ」を観たのですが、物凄く怖かったです。
http://movies.foxjapan.com/mirrors/

やっていることは古典的なのですが、廃館の雰囲気と音響効果に恐怖感を煽られまくり。あとグロい。
ミステリーを期待して観にいく人は注意したほうがいいです。



ゲームは「白騎士物語」を買いました。
知り合いが何人かプレイするらしいので便乗して買ったのですが、今のところめちゃくちゃつまらなくて泣きそうです。子供だったら気絶していると思います。
まだオンラインでプレイしていないので、これからちょっとはマシになることを期待。
せめて、「デビルサバイバー」発売までの潰しぐらいにはなって欲しい……。



漫画は「それ町」の5巻。
これはもう本当に面白すぎて、どうしていいかわからなくりました。
紺先輩が可愛すぎる。俺もポンちゃんになりたい……。



「電撃マ王2月号」が付録で付いてくる「R-07」が発売になりました。
http://maoh.dengeki.com/

編集のカッキーとメインライターの梅ちゃんが超本気を出したので、かなり素敵な冊子になっています。ボクも少しお手伝いさせてもらいました。
よろしかったらお手にとってみてください。
雑誌なので市場から消えるのが早いかもです。


バイオハザード ディジェネレーション

(2008-10-22)
観てきました。
http://www.biohazardcg.com/

2週間限定公開の「バイオハザード」劇場映画。
ゲーム版「バイオハザード」は発売日に買ったものの“窓を割って飛び出てくるイヌ”が怖くてすぐにやめてしまったのですが、「映画だったらオリジナルストーリーだろうしホラー映画として観れるかな」と、友達に付き添って行って来たわけです。
……しかし、それが大失敗。
ストーリーは、完全にゲームの内容を補完するもの。
しかも、主人公はまったくプレイしていない「2」の2人という……

それにしても、主人公は(ハーブを食べて)修羅場を潜り抜けてきただけに強いですなぁ。
ゾンビ相手にまったく物怖じしない。

他の人がどんなに喚こうが、「あぁ、コイツ? 頭を撃てば活動停止するから大丈夫だよー」みたいなマイペース。
安心して観れるといえば観れるのですが、“未知の存在に襲われる”という緊迫感はまったくなかったですね。

まぁ、ここは、ホラー映画ではなく、バイオハザードの映画として納得するところなのでしょうな。
ゾンビ相手にまったく微動だにしない主人公は確かに格好いいです。

しかし、CGのクオリティは低かったのはちょっと……。ゲームのデモとあまり変わらない出来でした。
正直、バイオハザード自体にあまり興味がないので途中でちょっと寝ちゃいましたが、これだけは言えます。
ディビス上院議員は萌えキャラ!


「Quick Japan vol.80」「CONTINUE Vol.42」「ヒャッコ 4巻」購入。
CIMG1301.jpg


ラリル、QJデビューおめでとう!!!!!!
CIMG1302.jpg

てなわけで、QJにルーツさんの中2病RPGが紹介されました。
中2病ギャルゲーを再開してくれないかなぁ。

QJは芸人を分析するような記事を作り始めてからつまらなくなってしまったように感じているのですが、それでもやっぱり愛のある記事はクオリティが高いですね。
今回の「モヤさま」特集は読み応えがありました。全話リストや用語集も便利で嬉しかったです。
それと、何気に伊集院さんのインタビューもあってよかった。


今回のコンティニューは本当に見るところが無かったなぁ。
加護亜衣インタビューにおける杉作J太郎のキ○ガイっぷりぐらい?
最近同じ構成のことしかやらないので、取り扱っている作品に興味を持っていないとツラいのよねん。
せめて「コードギアス」や「かんなぎ」を知っていれば記事ぐらいは面白く読めたのかしらん?



かってに改蔵」の最終回が素晴らしすぎる件。


自分は「改蔵」の連載途中でサンデーを卒業してしまっていたのですが、まさかこんなに素晴らしいラストだったなんて……。
最終回だけ見ても(羽美の服の話やすずのお金の話などは解説サイトで保管しました)これだけの衝撃なので、リアルタイムに追っていたら本当にどうなっていたかわかりません。
こういうものを見せられるたびに、自分がオタクであることに喜びを感じます。
あと、自分が一次創作をしていない悔しさも、ちょびっとだけ。

tag : バイオハザード クイックジャパン かってに改蔵



劇場版「スカイ・クロラ」観てきました

(2008-08-31)
bnn_skycrawlers_officialsite.jpg
http://sky.crawlers.jp

絶賛修羅場中ですが、上映期間が終わりそうなので、こっそりと観に行きました。


んで、内容は……素晴らしかったです。

わりとテーマはわかりやすかったと思うのですが、最後のシーンで水素さんが発した「あなたを待っていたわ」に込められた意図がわかった人とわからない人で評価が分かれてしまうのではないかな……。
そこを理解できないと、単なる不気味で悲しいだけの映画になっちゃうし。


あのラストを鬱展開と認めることを全力で否定することが、僕ら映画を鑑賞した人に課せられた最初の使命なんじゃないのかなぁと思います。

tag : スカイ・クロラ 押井守



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ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生

『STARLESS』2011年5月27日に発売予定!



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