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『クロスチャンネル』と>『弟切草 蘇生篇』

(2014-06-24)
書きました。よろしくお願いします

『クロスチャンネル』のネタバレあり! 田中ロミオ氏を心の師と仰ぐ3人がありったけの想いで神ゲーを語り尽くす!!

『弟切草 蘇生篇』チュンソフトのサウンドノベル第1弾! 古びた洋館で巻き起こる驚愕のホラーを目と耳で体験せよ!【電撃PS×PS Store】
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「Miss Kiss」のワンマンライブ

(2014-06-22)
本日は『魔界戦記ディスガイア』シリーズの作曲家として知られる佐藤天平さんによるバンド「Miss Kiss」のワンマンライブにご招待いただいて遊びに行ってきました。


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普段は引きこもって文章を書いているため、ライブハウス自体が新鮮!(イベント取材でライブに行くことも多いですが、そちらは大きな会場のものが多いですからね)いやぁ、熱気がすごかったです。

はじまる前は「ゲームミュージック×ライブハウスって、どんな感じになるのだろう?」とあまり具体的に想像できなかったのですが、どの曲も激しいバンドアレンジがされていて、まさにロック! ロック!! ロック!!! な内容でした! とくにボーカルを務める佐藤天平さんのシャウトが熱く、こちらのテンションは上がりっぱなし。「戦友よ」や「WhiteTigr」などの鉄板曲はもちろん、個人的には中盤で披露された『ディスガイアD2』の曲にやられました。フリも格好良すぎる! というか全曲すべて良かった!!!!

また、イベントの中盤はゲストの華絵さんによる『ファントムブレイブ』EDテーマ「Heavens Garden」や吉田麻衣さんによる『魔界戦記ディスガイア4』挿入歌「アサギメタモルフォーゼ」が披露されました。
「Heavens Garden」はオリジナルが13年前ということでとても懐かしい気持ちにさせてくれましたね。また華絵さんが自虐的な年齢ネタで会場を笑わせてくれましたが、全然とってもお綺麗な方でしたヨ。

「アサギメタモルフォーゼ」はプリニーの帽子を被った吉田麻衣さんが可愛らしく歌っていて和みました。なんかこのパートだけアイドルのライブ会場みたいでした(笑)。

後半には「A Song For You」や「ここから始まるストーリー」といった曲を会場全員で歌い、温かい気持ちに。
熱くて泣ける最高のライブであっという間の2時間でした。


このライブの余韻で明日からも頑張ります!


『CROSS†CHANNEL』

(2014-06-16)
書きました。
神ゲー『CROSS†CHANNEL』を知らない人、いますか? 傑作と評価されるループADVの魅力をイチから解説


ゲームレジェンド18

(2013-05-26)
レトロゲーム即売会イベント「ゲームレジェンド」に知り合い誘って行ってきたよー。


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今年もゲームサイド編集部が参加するということで、もうamazonやヤフオクにも在庫がない「ユーズド・ゲームズ」のバックナンバーとか売っているかなーと思って覗いてみたんだけど、最近の「シューティングゲームサイド」や「P.S.すりーさん」しかなかった。残念……。


でもイベント自体は盛況で楽しかった!
元ネタがドットだから作りやすいのか本以外のグッズもいっぱいあったし、なにより写真のキャルかわいかったなー。3,000とちと高かったので手は出せなかったけど……。

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あと知り合いのライター女子もサークル参加していてビックリした。
しかもクオリティ高いっていう(笑)。

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結局、記念としてその女の子のところでFF3のキャラ、別のところで高橋名人を買ったよー。

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(2009/08/18)
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【読書感想文】俺の妹がこんなに可愛いわけがない 11

(2013-04-07)
TVアニメ第2期もスタートした「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の原作第11巻を読んだので感想を。

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“なぜ桐乃が京介のことを避けるようになってしまったのか”という真実が隠されているという3年前の出来事を回想するストーリーで、登場するキャラクターは京介、桐乃、麻奈実、それと新キャラクターの櫻井秋美のほぼ4人となっています。
黒猫や沙織の出番が少ないのは悲しいですが、それ以上に明かされた内容が驚きで熱中して読んでしまいました。
第1巻を執筆した時点では桐乃の兄嫌いの設定はただの“思春期”だったと思うのですが、京介の過去と絡めることで上手くまとめなおしたなと思いました。
今まで桐乃のことがあまり好きじゃなかった人も今巻を読めば印象が変わるのではないのでしょうか。
主人公の京介も同じですね。ほかのライトノベルの主人公と彼との明確な違いがハッキリとわかると思います。

そして、麻奈実。“地味子”と称される彼女の決して目立たないフラグメントは毎巻ごとに少しずつ少しずつ蓄積されていたわけですが、クライマックスのここで一気に放出されましたね。
「麻奈実ラスボス説」はインターネットなどでささやかれていたものの、彼女の成そうとしていることは予想の上をいくものだったので驚きです。
6月に発売される次巻が最終巻になるとのことなので、どのような結末になるか今から楽しみです。


あ。あともう1つ。
作者の伏見つかささんは1度完成されたプロットに臨機応変な味付けを加えるのがホント上手いなーと思います。
第9巻でClariSの2人をコラボとして登場させたこともありましたが、今回も「チャリで来た」のセリフや「ソーシャルゲーム」など流行のものを本編に組み込んでいますね。
とくに3年前に遺恨を残した相手とソーシャルゲームに搭載されたSNS機能を通じて再会するという流れはお見事だと思います。
もともとのプロットではフェイスブックや本編に登場した“裏サイト”などを使う予定だったのかもしれませんが、こちらのほうが『俺の妹』らしくていいですよね。
冒頭に登場した桐乃の名言「我が課金に―― 一片の悔いなし」もステキ。

ただ、ソーシャルゲームに関しては登場人物が皮肉を言うシーンも多く、眉をひそめてしまう部分もあるのですが……。
ブラックジョークとはいえ、同じ業界を批判するのはちょっとどうかなーと思ってしまうのデス。


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